JAMBOREE! in ×××

獣人好きのゲイがいろいろ描いたり知らせたり。

Category :  その他
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ゆめのなかにいる。

サワディーカップ、jinです。
来たる3/20に行われる「ふぁ~すと3」にサークル参加することが決定いたしましたのでご報告いたします。
(ふぁ~すと3公式サイトはこちら

2012年3月20日、都立産業貿易センター浜松町館4F
サークル名:Jamboree!
スペース:D-01

にて参加予定です。
また、近くなりましたら刊行物などの詳細その他お知らせしたいと思います。
ご興味ありましたらぜひ足を運んでくださいませ。

さて。
年明け三が日からタイのプーケットに旅行してました。
タイのプーケットに旅行してました。(大事なことなので二回(ry)
以下に旅行記でも。(いつも通りに長いです)
事の起こりは年の瀬もどん詰まりのド年末、親戚ご夫婦からのお誘い。
奥さんがダイビングのショップだかスクールだかで働いてらして(先生的な感じ?詳しくは知らない)、今度その生徒さんたちとタイのプーケットに行くことになったそうな。
で、今回はその宿泊候補や環境やアクセスや場所の下見のために正月早々から旦那さんとご友人とで行って見ようと。
要は修学旅行前の先生的な感じ。

3人だと席とか部屋とかが半端でめんどくさい、あと一人追加すれば部屋代とか無駄にならずに済む
→姉から夏の沖縄旅行のことを聞いてた奥さんが「jinくん、急な話だけど良ければどう?」と誘ってくれる
→うはwww、ktkrwwwwwww人生初の海外、しかもタダ旅行www美w味wすwぐwるw、行きますwwwwww
→「うん、飛行機代だけ負担してくれればいいから(笑顔の顔文字)」
→デスヨネー

もちろんそれだけでも十分すぎるぐらいの厚遇ではあったんですが。
と、そんなところに奥さんからさらにメール。

「あ、あと言い忘れてたけど当日私たちもう海外にいるから、深夜にプーケット着くことになるの。」
「チケット郵送するから東京からプーケットのホテルまで『一人で』行って待ってて。」

(  Д )     ゚ ゚

ちなみに俺の海外旅行スキルは「成田空港ってどうやって行くの」レベル。
日が近づくにつれて不安が大きくなり始める。
ネットとかガイドブックでめっちゃ調べたよ!たくさんメモったよ!

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そして年が明けて1/3。
乗り換え案内で調べた経路で朝早くから成田空港まで。
ドキドキの一日が始まる。

着いてから、出発まであと一時間以上余裕あるし…なんて思ってたら国際線ターミナルはものすごい人、人、人!
そうだよね、まだまだお正月だもんね。
チェックインカウンターで行列→セキュリティチェックで大々行列…
あっという間にボーディングタイム(搭乗開始時間)を過ぎてしまい、焦りながら搭乗口まで走ってなんとか無事搭乗。

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乗ってる最中は読書しながら、時おり来る飲み物や食事サービスに緊張。
基本、他人の返事を真似するだけの簡単なお仕事です。
(日本発の飛行機だからか、普通に日本語やカタカナ英語でも通じたみたいですが)
そして機内で配られる「出国カード」とやらを書く時などに、早速ガイドブック大活躍。
そんなものの存在すら知らなかったから、あらかじめ調べてなかったらたぶん詰んでた…

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5時間ちょいで、バンコクのスワンナプーム国際空港に到着。
こっからまた乗り換えて、プーケットに向かいまする。

当然のことながら、入国手続きもチェックゲートも係員さんは英語で応対。
海外来たんだ…と感傷に浸る間もなく、時間がかなり押してたのでまたもや搭乗開始時間を超過、軽くパニック。
さらに搭乗口も変更になってて――しかも放送とか大きな掲示板とか全く無く、やっと着いた搭乗口に「○○便は××ゲートに変更です」の手書きの張り紙がしてあるだけ――あわただしく搭乗口へ走る。

今度は一時間ほど乗ってようやくプーケット到着。
さあこっからだ。

空港前にわらわらいるタクシードライバーさんたちの中から、親戚の言ってた「ホテルから迎えのタクシー」を探して、ガイドブックにあった「チップは感謝の印、お世話になる人にはあらかじめ渡しとくのがベター」をそのまま実行して、握手の際にちょっと多めに渡した…ら。
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鴨ネギだと思われたのか、「明日も送り迎えするぜ!」「名刺渡しとくからずーっと指名してくれよな!」な怒涛のセールストーク(英語)がハンパない。
親切も多分に含まれてるとは思うんだけど、いかんせんこっちは単なる親戚のオプションだからそういうわけにもいかず。
結論:慣れない事はするもんじゃない
ノーと言えない日本人っぷりを遺憾なく発揮(それ以前に英語ほとんどしゃべれないし)しつつ騙し騙しかわして、なんとかホテルに到着。

DSC_1702.jpg DSC_1574.jpg DSC_1575.jpg
ぅゎ ㇸャ ゃばぃ (一枚目はホテルのロビー?部分)
コテージというか、離れの邸宅みたいなヴィラがどーんと二棟。
豪華さにテンションあがるも、我に返ると小市民の俺は恐ろしくなって片隅でおののきながら一休み。
深夜過ぎて日付変わる頃に親戚が到着するまで不安だったけど、合流できて心底ほっとしました。

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翌朝、ホテルの敷地内を散策して改めて「うわあ、なんだかすごいところに来ちゃったぞ」感を満喫。
いやほんとマジですごいです親戚様(一~二枚目はホテルの敷地内、三枚目はロビー?部分、四枚目はヴィラ付属のプール{!!})
プーケット中心街(島の中央あたり)からはかなり外れたところ(島の北側)にあるので静かで落ち着いてて、辺りは自然しかないような場所。
お客さんも、見るからにセレブセレブした方々ばかり(偏見かもしれませんが)

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ロビー?中央の竜の像。
本年もよろしくお願いいたします。
従業員の方々がちゃんと拝んでいたのが印象的、さすが敬虔なタイ。

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今日のわんこ in タイ。
野良だから野性味あふれてて素敵。
犬に限らずねこや小型~中型のは虫類までホテル敷地内でけっこう見かけた。

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レストランでは朝食ビュッフェ後もフルーツビュッフェは残されてて食べ放題、わっふるわっふる。

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ホテルのレストラン前に広がる、オーシャンビュープール&ビーチ&海。
嘘みたいだろ…現実なんだぜ、これ…
この辺の海岸はものすごく遠浅なのか、日中は海まで100~200mぐらい歩かないと到達できなかった&海自体もかなり沖まで入っても腰ぐらいだったので、海で泳ぐというよりはビーチで寝そべってたまにプールで過ごすのが前提な感じ。

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日がな一日スイッチオフ(廃人完成)
気温も27度前後と暑いけど灼熱でもなく、さらに乾燥してるのでかなり快適。
なにより、今は正月なのに…くやしい…でもビクンビクンな非日常感でいっぱいでございました。

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サンセットビーチ。
魂が浄化されるのが実感されるようなそんな幻想的な景色(ただし人の厚意に全力寄生した結果だということは考慮しないものとする)

ホテルのスタッフさんもフレンドリーで過ごしやすく、俺の下手どころじゃないあやふや英語にもちゃんと対応してくれてありがたかったです。
ただ唯一の不満点を上げるとすれば、ディナータイムにレストランのスタッフさんが極端に少なく(フロア一人、下手したら厨房も一人…?)料理が出てくるまで一時間近くかかってて親戚ともども閉口したことぐらい。
行ってる全日、同じ感じだったのでたまたまとかではないのは確実。
お正月シーズンだから従業員さんも休みたいのは分かるし、何よりその働いてるスタッフさんが本当に申し訳なさそうに各テーブルにお詫びに周ってるのを見ると何も言えず…

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というわけで別日の夕刻、プーケット中心(パトンビーチ界隈)に出てみることに。
ホテルからの送迎車(幌なしトラックの荷台に座席と木組みの外枠すえただけなのでスリル満点)に40~50分ゆられて、静かで民家すらないホテルの周辺が嘘のように、ムエタイバーや屋台や怪しげなお店やネオンのきらめく昼間のように明るい街のど真ん中の超大型ショッピングモールへ到着。

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タイガービールにスペアリブうまうま。

ナイトライフを楽しむ人はこの周辺にホテルを取るらしく、観光客の外人さん(お前もだ)で大賑わい。
観光地で浮かれてるのか酔ってるのか暑いのか、露出度の高いグッドルッキングガイズも多くて大変楽しゅうございました。
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ベストガイがこちら(親戚一緒なので写真撮れなかった)
児○也さんの絵に出てくるような嘘みたいな超マッチョ、実物はもっと脂ギッシュでド迫力だったんだ、嘘じゃないんだ、信じてくれスカリー!
何気に周囲に人だかりが出来てたから有名なレスラーさんとかビルダーさんだったのかも。

送迎の時間の関係で二時間程度しかいられず、周辺街どころかモールの中すら全然周りきれなかったのがちょっと心残り。
でもいきなりディープなナイトライフスポットに行っても狼狽して何が何やらで訳わかんなくなってただろうし、客引きとかに神経すり減らすこともない穏便なショッピングモールぐらいでちょうどよかったのかも。
そんなこんなで帰りの車の荷台で揺られながら異国の夜はふけてゆくのでした。
(次回に続く)

コメント


イメージとして結構海外とか行ってそうな気がしてましたが初めてなんですな!
一気に親近感が(´∀`)


ってか現地集合って^^;
俺だったら確実に泣いてるなあ(汗)


しかし凄いホテルですな!これが無料だなんて!!!
実際払うとするならいくらくらいなんだろうか?想像が付かないですな(゜▽゜;)


そしてなんて素敵なグッドルッキングガイ!!!
写真撮れなかったのにガッツリイラストにしてる……心の写メを撮りまくったのですかなw
はっ!もしや一夜のアバンチュールを!!!彼の胸の谷間を枕にして……うむむ!やりおるw

続きも楽しみですぞヽ(・ω・*)ノ
2012/02/05 23:21  TOMO  URL  #-  編集


いつもブログ楽しく読ませてもらってます☆



自分はまだ海外に行ったことがないのでとても勉強になりました♪



やっぱり外人はナイスバディなんですね!!(笑)見てみたい~
2012/02/14 04:21  ダイスケ  URL  #-  編集


>TOMOさん
基本、心拍数を出来るだけ上げずに人生を過ごしたいタイプなもので…
こういう機会でもないとおそらく一生海外出ることはなかったと思うので、すごくいい経験になりました。
運が良かったのか、一人でも意外と何とかなるもんです。
ほかにも美味しそうなナイスガイズが沢山で、そういう意味でもいい経験になりました。
こんなに沢山いるのに自分の手には届かない存在なのかと(略)
年頭にいい事が続いたのであとはもう下り坂かと思うと胸熱。

>ダイスケさん
俺も実際行ってみるまでは正直悪いイメージのほうが大きかったので(事故とか事件とか治安とか)いろいろ気をつけて下調べしたりが役立つことも多く、でもやっぱり百聞は一見にしかずで楽しかったでございます。
また何か機会があればぜひ行ってみたいものです。
外人さんは食ってるものが違う所為か、ガタイいい人が多くてそういう意味でも百聞は一見に(略)
2012/02/14 22:56  jin  URL  #k4p9tOO6  編集


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